香道・薫香の用語解説 香り用語のジャンル:香木 黄熟香 おうじゅくこう (用語解説) 正倉院に伝わる香木で、重さ11.6kg、全長156cm。 淡黄褐色で中は空洞になている。いつ頃正倉院に入ったかは不明で、 室町時代の頃より、蘭奢待とも呼ぶようになった。 足利義政・織田信長・明治天皇が採香したという。 外側の樹脂分の多いところは削り取られている。 <関連 商品URL> http://www.aroma-taku.com/product-list/24 <関連 雑学URL> http://www.aroma-taku.com/page/34 |
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